Salesforce一括編集 (Chrome拡張機能) -標準リストビューで一括新規, 更新, コピー, 削除, ClassicとLightning両方使える!

“Salesforce一括編集”は今年リリースした2つ目のChrome拡張機能(1つ目はこちら)であり、以下の機能がサポートされています:

・数秒間で標準リストビューが強力な一括編集ページに変えます
一括新規、一括コピー、一括更新、一括削除、全ての機能が揃えています。 ClassicとLightning両方使えます!
・編集中のデータをCSVファイルに出力することができます
・Excelの複数行・列のデータの一括コピー&ペーストができます

“Salesforce一括編集”はほとんどのSalesforceリストビューページに動作確認可能で、ページ遷移が不要、何の設定も不要、冗談も当然不要でござる〜。

ご注意 : Classicで利用する場合、”セッション設定”に”Require HttpOnly attribute”をチェックしないてください。
管理者以外のユーザを使用する場合、ユーザプロファイルの”API の有効化”を必ず有効化してください。

Chrome Web Storeからインストール

Lightningで使えるようになりました!

Lightningで一括編集(v3.0.0)利用可能となりました、以下の通り:

フィードバック

ご使用の中に、問題点、フィードバックやバグなどありましたら、こちら (Github)にご起票ください、なるはや対応します!
下記のように拡張機能のメニュー“Report issue on Github”をクリックして、簡単に拡張機能ログ(個人情報と業務情報は一切含まず)と共にフィードバックすることができます。バグを早く特定できるようにこの機能で起票するのはおすすめします。

使用ヒント

一括編集の開く

Salesfore任意のリストビューページを開いて、“一括編集”リンクをクリックするだけです。

mass-editor-screenshot1

CSVファイルにデータ出力

export-to-csv

Excelから一括コピー&ペースト

Excelの複数行・列のデータの一括コピー&ペースト方法は下記の通りです。

mass-copy-paste-from-excel 任意の部分データで、任意の箇所から一括貼付けは可能です。

一括新規&コピー

複数レコードを一括新規・コピー機能は下記の通りです。

mass-insert

メタデータのリロード

“Salesforce一括編集”リンクがカスタムオブジェクトリストページに表示できない時、特にそのカスタムオブジェクトが最近作成されたばかりのオブジェクトの場合、一回メタデータ(ローカルストーレッジにキャッシュされている)をリロードする必要があります、下記のように:

popup-reload-metadata-index

カスタムドメインの有効化

組織がSalesforceカスタムドメインの場合、そのドメインに対して一回有効化必要があります、下記のように:

enable-on-custom-domain

Csvエクスポート機能の無効化

組織ユーザにCsvエクスポート機能を使用させたくない場合、プロファイルidかユーザidで機能無効化することができます、次のように設定します。

1. 設定 / 開発 / カスタムメタデータ型 から、1つ”ME_Permission“というカスタムメタデータ型を新規し、項目”DisableCsvExport__c“, “ProfileId__c“と”UserId__c“を追加します、次の通りです。
2. ”Manage”ボタンをクリックし、対象ユーザのプロファイルid (15桁か18桁)かユーザid (15桁か18桁)でレコードを新規作成します、次のように:
対象ユーザでログインしてCSVエクスポートボタンが消えることを確認できます。

何か問題点やアドバイスがありましたら、ご気楽に下記にコメント(Facebook)してください。

Chrome Web Storeからインストール

リリースノート

2018/01/23 重大更新 (v3.0.0)

・Lightning使えるようになりました!
・Fix bugs for Classic.

2017/11/10

・ チェックボックスと選択リストの一括設定機能を追加しました。

2017/08/13

・ CSVエクスポート権限制御を追加しました。

2017/03/26

・ 一括コピー&貼付け機能のUXを大幅改善しました。

2016/12/02 重大更新 (v2.0.0)

・ 一括新規、一括コピーの機能追加
・ Fix bugs

2016/11/21

・ カスタムドメインの機能追加
・ Fix bugs.

2016/11/08

・ リストデータをCSVにエクスポートの機能追加


Enjoy it. : )

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